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解体工事を趣味の延長として何かないか考えてみるとおもちゃの重機コレクションが思い浮かぶ

山の方で手作りのログハウスを建てて住んでいるという人はいますが、住まいのリフォームなどを趣味でというのはなかなか難しく、普段別の仕事をしているお父さんが、日曜大工として趣味がてら机や椅子などを作るとことはあるでしょう。

趣味でおこなうレベルを難易度別で考えてみると、以下のとおりです。

家を建てる・・・住宅の知識が必要で難易度高い

建物内の設備や小道具を作る・・・日曜大工として趣味の延長でできる

内外装のはりかえや塗り替え・・・細かな箇所は職人技が必要

建物の取り壊し、内外装の解体工事・・・重機が必要、産業廃棄物の適切な処理が必要

このように見ていくと、住まいに関わることで趣味の延長としてできそうなものは、現在の建物の簡単な補修や簡単な設備の自作などになります。

普段、大工さんをやっていて、趣味で自宅のこともやってしまうという人は専門的知識と技術と実績があり、問題はなさそうですが、別の仕事をやっていて趣味として日曜大工の延長をやろうと思うと、ある程度限定されそうです。

建物の解体工事を自分でおこなうというのはかなり無理があり、ユンボなどの重機が必要です。また、建物の取り壊しをせず、内装のみを解体し、スケルトン物件にしたい場合でも専門的な知識と経験が必要です。

解体に伴ってでてきた廃材やがれきなどは産業廃棄物として適切に処理する必要がありますので、しっかりと許可を受けた業者に頼むのが無難です。

解体工事の分野で何か趣味的にできることはないかと考えましたが、なかなか見つからないのが現状で、すぐに思い浮かぶのは、重機のおもちゃのコレクションです。

ミニカーや重機のおもちゃをたくさん集めてコレクションしている人が多くいるようで、実際のショベルカーやダンプなどは街中で移動中に目にすることはあってもなかなか近くで見る機会はないものです。

良心的な費用の解体工事業者 アースプラン のサイトを見ると、ショベルカーの重機の写真で様々な現場の解体工事中の推移が掲載されており、重機が趣味の人には楽しいサイトかもしれません。

趣味の延長で解体工事でできることはないか、ホームページの情報を読んでアイディアをひねってみてもよいかもしれません。関西で解体工事を考えている場合は良心的な費用で相談にのってくれるようです。

2013/11/25 | コレクション

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